7月19日(木) 喜界島へ!
 
7月20日(金) ファンキーステーションサバニ
 
7月21日(土) 奄美大島 りゅうゆう館
 
7月23日(月) 徳之島ホテルグランドオーシャンリゾート
 
7月24日(火) 沖永良部島
 
7月25日(水) 本番日〔沖永良部島フローラル館〕
 
7月26日(木) 与論島〔民謡酒場かりゆし〕
 
7月27日(金) 伊江島〔与論島〜本部〜伊江島フェリー移動〕
 
7月28日(土) 伊江島〔伊江村農村環境改善センター〕
 
7月29日(日) 本島上陸!!
 
7月30日(月) いざ大宜味へ
 
8月2日(木) 番外編
 
8月5日(日) いざ宮古島へ
 
8月6日(月) 宮古島本番
 
8月7日(火) 石垣島
 
8月8日(水) 石垣島本番
 
8月10日(金) 熱帯低気圧って…
 
8月11日(土) 本来なら久米島ライブの日!
 
8月12日(日) ファイナル久米島

8月12日(土) ファイナル久米島
日記当番:ヒガ ユミコ

07:00 沖縄の長くんより電話。
「今日、午前便のフェリー出航決定です! スタッフ&機材とも12:00過ぎには久米島に到着します。
でも、午後便は欠航らしいですよ」との知らせに、
「あぁ、神様!船長さん! モンパチを助けてくれてありがとう!!」と、狂喜乱舞で大感謝。
さっそくメンバーに連絡し、久米島入りしてもうらうことに。

「MONGOL800 久米島ライブ 本日開催決定!!」のフライヤーを作成し、ホテル、コンビニ、港、空港へ
貼ってもらい、"防災無線"でも開催のお知らせをアンウンス。
あとは、メンバー&スタッフ、機材の到着を待つばかり・・・・

12:30フェリー入港。
機材の搬入からセッティングまで、通常の仕込み時間よりかなり時間が短縮されているため、
いつにもまして機敏な動きのスタッフ。
いつもと変わらないスタッフの面々を見て、今朝までの不安も何のその、なんとも言えない安堵感に包まれ、
いつものモンパチ現場そのもので着々準備が進んでいく。





アッという間にセッティング〜リハーサルも終わり、トロピカルツアーいよいよラスト、
久米島ライブのスタート!



公演が1日順延になり、否が応でもお客さんの期待は高まっている様子。
もちろんメンバー&スタッフとも悪天候に悩ませられながらも、中止する事なく、トロピカルツアーラスト、
久米島ライブが無事に迎えられた事が何よりも嬉しい。



いつものSEにのって、メンバー登場!
オープニングは、「PARTY」そして「DON'T WORRY BE HAPPY」 へと続き、「Hokus-o-em」「亀」、
とアッパーな4曲を一気に演奏。

続いて、初期の名曲いかにもモンパチらしい歌詞の世界観を持つ「愛する花」と「Melody」。
「愛する花に水を、枯れないように優しさを・・・」と大合唱の後、ベースから始まりギター、ドラムが重なり
徐々に増していくイントロのテンション感で、観客と一体になる「Melody」は前半の見せ場。

理屈抜きでカッコイイと思う。ピースフルな歌詞と音が心の奥深くまで届いて伝わる。
この曲の持つスケール感と今のモンパチのスケール感が絶妙に一致しているのだと思う。
「Iwant make change world melody. Keep on singing. It's my goal in life」
世界が変えられるようなメロディーを、ずっと歌い続けてほしい・・・なぁ〜



「Baby Monster」「地球図鑑」で、前半が終了。
全国ツアーを2周してきて、モンパチがLIVEで培ってきたものは大きいと思う。

観客との駆け引きも、3人のパフォーマンスも自然に身についてきた。
「亀」「地球図鑑」で見せる、マイクから開放されたキヨサクの動きは、まさに自由奔放。
あれだけ緊張していたタカシのリードボーカル曲も、なかなか板についてきたし、今や欠かせない存在だ。
そして、「Baby Monster」で聞かせるサトシのボーカルも絶妙!
人を笑顔にさせるピースフルなドラミングは、思わず釘付けになってしまう。
MCでもキヨサクが言ってるけど、まさにメンバー3人フル活用。

中盤の「Hunky-dory」〜「月明かりの下で」は、ステージも観客も一息つく感じで、
思い思いのスタイルでライブを楽しむ雰囲気を醸し出している。
今回のトロピカルツアーでは、どの会場も観客の年齢層が様々、まさに老若男女!
特に久米島では、子供連れが多かったように思う。

そして、お馴染みの「小さな恋のうた」は、やはり圧倒的な支持率。ひときわ歓声も大きく、
後方でお父さんに肩車された子供、お母さんも抱っこされた子供たちも皆一緒に口ずさんでいる。
そう、まさに離島ツアー、モンゴル800のライブならではのとてもステキな光景だ!

終盤の「face to face」は、まさに圧巻!何とも言えない緊張感と高揚感!
キヨサクのボーカル&ベース、タカシのギター、サトシのドラム、3人の創り出す音の世界に完全に引き込まれる。
そして、「琉球愛歌」ラスト「あなたに」では、観客との一体感は最高潮に達し、
感動的な盛り上がりを見せていた。







アンコールでは、この日がトロピカルツアーの千秋楽ということもあり、
メンバー自らツアースタッフを1人1人紹介。
お客さんからリクエストを聴き、アンコール曲を追加するというファイナルならではの
スペシャルなおまけ付き。



そして、悪天候ため順延となった久米島公演を支えてくれた、スタッフや地元ボランティアの皆さん、
そしてライブへ足を運んでくれたお客さんへの感謝の意を込めて、何度も「ありがとう」と言っていたのが、
印象的だった。





そして、そして、ライブ終了後はボランティアスタッフ全員での打上げ!!!




今回のトロピカルツアー各島々打上げに出てくる料理が、島の名物あり、手作りの家庭料理ありで、
毎回ホント楽しみです。

久米島は・・・と言うと、料理に使ったほとんどの素材が実行委員の代表者友寄さん宅で収穫された
野菜や果物たち。お魚はもちろん釣ってきたそうです!!!
美味しい料理とお酒、そしてライブを無事終えた気持ちイイ達成感で、久米島の夜はふけていきました。




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